競馬用語集 — 初心者向けガイド

最終更新日: 2026-07-12

当サイトの予想ページを読むうえで知っておきたい競馬の基本用語と、 当サイト独自の指数の意味をまとめました。

馬券の種類

単勝
1着になる馬を当てる馬券。当サイトのAIが「抜けた本命」と判断したレースで狙い目。
複勝
3着以内(7頭以下のレースは2着以内)に入る馬を当てる馬券。当サイトの「複勝圏内確率」はこの3着以内に入る確率の推定値。
枠連
1着・2着になる馬の「枠番号」の組み合わせを当てる馬券。
馬連
1着・2着になる2頭の組み合わせを当てる馬券(順不同)。
ワイド
選んだ2頭がどちらも3着以内に入れば的中する馬券。的中範囲が広く、AI指数で上位2頭が下位集団から離れているレースと相性が良い。
馬単
1着・2着を着順どおりに当てる馬券。
三連複
1〜3着の3頭の組み合わせを当てる馬券(順不同)。点数が増えやすいので絞りが重要。
三連単
1〜3着を着順どおりに当てる馬券。最も配当が大きいが最も難しい。

出走表の見方

枠番と馬番
馬番は各馬固有の番号、枠番は1〜8枠のグループ。8頭を超えるレースでは同じ枠に複数頭が入る。コースによって内枠・外枠の有利不利がある。
斤量
馬が背負う重量(騎手+鞍等)。ハンデ戦では実績馬ほど重くなる。
馬体重
当日発表される馬の体重。大幅な増減(±10kg以上)は調子の変化のサインとされる。
単勝オッズと人気
オッズは払戻倍率で、低いほど「人気」がある。オッズに対して実力が上回ると判断される馬が「妙味のある馬」。
予想印
◎本命(最有力)、○対抗、▲単穴(展開次第で勝ち切る)、△連下(3着以内候補)、注(押さえ)の順で評価が高い。

脚質と展開

逃げ
スタートから先頭に立ってそのまま押し切る戦法。小回り・平坦コースやスローペースで有利。
先行
先頭集団の2〜5番手あたりで運ぶ戦法。最も安定して好走しやすい脚質とされる。
差し
中団に控えて直線で加速する戦法。直線の長いコースやハイペースで有利。
追込
最後方付近から直線一気に勝負する戦法。決まれば高配当だが展開への依存が大きい。
ペース
レース前半の流れ。ハイペースは前が苦しく差し有利、スローペースは前残りで逃げ・先行有利。当サイトは出走馬の脚質構成からペースを事前推定している。
上がり3ハロン
ゴール前600mのタイム。この数字が速い馬は末脚が強い。

コース・馬場

芝とダート
芝はスピードと切れ味、ダート(砂)はパワーが問われる。芝→ダート替わり等の適性判断は血統も手がかりになる。
馬場状態
良→稍重→重→不良の4段階。雨で馬場が悪化すると時計がかかり、道悪巧者が浮上する。
小回り・大回り
中山・阪神(内)・福島・小倉・函館・新潟(内)は直線が短い小回りで先行有利。東京・京都・中京・札幌・新潟(外)は大回りで差しも届きやすい。詳しくは競馬場ガイドへ。
馬場バイアス
開催が進むと内側の芝が荒れ、外枠・外差しが有利になるなど、その週ごとの偏りのこと。

血統

種牡馬
父馬のこと。産駒(子)には距離適性・芝ダート適性・成長力などの傾向が遺伝しやすい。
コース適性血統
特定のコースで産駒がよく走る種牡馬がいる(例: パワー型の種牡馬×急坂コース)。当サイトはコースごとの種牡馬別複勝率を集計し、該当馬に「血統◎/○」バッジを付けている。

当サイトの指数

能力指数
過去走・クラス・血統・騎手・調教師など8段階の補正を重ねたAIモデルの総合評価値。レース内での相対比較に使う。
複勝圏内確率
能力指数から算出した「3着以内に入る確率」。過去レースのバックテストで、本命馬の実績複勝率と一致するよう較正している。
展開値
ペース適性40%+枠順適性30%+脚質適性30%の合成指数(0-100)。そのコースの実績データに基づき「展開がその馬に向くか」を数値化したもの。
騎手指数
騎手の当年成績に、競馬場・芝ダート・距離・小回り・脚質の条件別適性を織り込んだ指数(0-100)。
AI推奨買い目
指数の分布形状(本命が抜けているか、上位が拮抗しているか等)に応じて自動選択される買い目パターン。

コースごとの特徴は競馬場ガイド、 指数の詳しい算出方法はこのサイトについてをご覧ください。